ホームページという言葉は本来、ウェブブラウザを起動した際に表示されるウェブページの事を指しますが、言葉の誤用が広まり現在では上記のように別の意味としても広く使われるようになりました。日本などの一部の国では「ウェブサイト=ホームページ」という認識が広く浸透しています。
我々がインターネットをするとき、まず行うのが「ブラウザの起動」になります。Windowsパソコンの場合、インターネットエクスプローラを立ち上げるのが一般的ですが、他にもたくさんのブラウザがあります。ブラウザの役割は、利用者の指示によって(アドレスを指定したりすること)インターネットのいたる所に存在するウェブサーバーから目的のウェブサーバーを探し、HTMLというファイルとそれとセットになる画像や音楽のファイルを読み出して、HTMLに記述されたとおりに表示することになります。